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心の中の勝負は、51対49のことが多いNo.1

こんにちは(・∀・)


河合隼雄さんの著書「こころの処方箋」という本を読んでいて、

心の中の勝負は、51対49のことが多い

というお話で、なるほどなぁ〜

と思いました(・∀・)

今日は、そのお話を少しだけ、ご紹介します

少し、熱く語ってしまいますので、気分の乗らない方は、スルーして下さいね


病気を治したい患者さんのお話で例えてみますね


1、何としても治りたいが51%

2、簡単に治ってたまるかが49%

でも、49%は1も2もどちらも無意識の中に沈みやすいと捉えると、

意識されてる部分でえば、

本人は2%対0%で、治りたいと思って、本気で治療に望んでる事になります。

でも、治るもんか!というのは、無意識だから、本人は気付いていない部分ですが、

存在している訳です!


2対0の勝負であれば、治療に取り組んでいるように見受けられますが


本当は、心の中っていうのは、49対51で、きわどい差なので


49%の無意識の「治らない」が

邪魔しちゃったり、前向きなのに戸惑ったり、疑心暗鬼を引き起こしちゃったりするのかもしれないなぁ、と思いました


続きは、また明日

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心と体」カテゴリの記事

コメント

なんかすごく難しいけど、納得する部分はありますね

投稿: もみもみ | 2010年3月17日 (水) 21時16分

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