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新型うつ病、4

こんにちは

山椿のともこです

今日は、新型うつ病シリーズの続きです

まず、注意点ですが

従来のうつ病に比べ、新型うつ病は、抗うつ剤が効きにくいというお話をしました

もう一つの病気で、抗うつ剤が効きにくく


うつ状態の症状があるものの中に

双極性障害(いわゆる、昔でいう躁鬱病)という病気があります。


うつ病は、種類が多く、素人では判断出来ない場合もありますので


三週間以上、憂鬱な状態が続いて非常に辛い場合や、また、自殺願望がある場合は、病院の方に必ず行く事をオススメします

治療法としては、薬物やカウンセリング、運動、音楽、断眠、光、認知行動療法、サプリメント、など、様々あります。


それを踏まえた上で、今日は、あくまで参考までに、皆様のサポートとして憂鬱な状態から改善する方法(コツ)を


いくつかご紹介していきたいと思います


まず、前回までのお話しで、うつ病は、「省エネモード」だとお伝えしました


うつ病から抜け出すには、省エネモードから抜け出さなくてはいけません。

流れとしてはまず


1、エネルギー不足を解消する

2、エネルギーを補給する

3、自分を知る、再発予防のために、自分のストレス回避のタイプを知る。

4、幸せの目標に向かう


このようにイメージしてみて下さい!


私、うつ病かもしれない
とか、うつ病だから、と気にしても、改善出来ません。

病気であろうが、病気の手前であろうが、病気でなかろうが、

「自分は、辛い。」

と感じるなら、大ピンチですから、そこから抜け出さなくてはいけません。

今までどうりでは、いけないというシグナルです。


今、体におきている症状を感じ

「無理しすぎたな」とか、「ターニングポイントやリセットの時期かな」と捉え

更に幸せに向かうチャンスが到来したのだと思って下さい


そして、エネルギー不足を解消するために、
ピンチから抜け出す勇気を出して下さい。

依存している事から離れる覚悟をして下さい。


あなたの、しがみついているもの、強いこだわりは、何ですか?


人は、不思議なもので、幸せが怖いんです。


幸せになりたいはずなのに、実際に幸せを手にすると、今度は、失うのではないか、と不安に思ってしまう時もあります。

意外に思うかもしれませんが、省エネモードが、実は、心地よかったりする場合もあります。


省エネモードで、ストレスを癒やし、危険を回避している場合もあります。


省エネモード(うつ状態)から抜け出す

と決めた段階で、必ず、抜け出せます。

思えない場合は、無理に思わなくてもいいし、省エネモード状態が必要な時期なのかもしれません。

止まない雨が無いように

同じ状態がずっと続く事は、良くも悪くもありません。


ご自身は、「思い込みが強い」と言われた事はありませんか?

自分が病気だと思い込んで実際に病気を招いている場合もあります


病は気から、と言うように


その場合は、なおりにくいですし

逆に、その思い込みの強さを利用して


大きく改善する場合もありますので、ピンチはチャンスでもあります。


うつ状態というのは、男女でも原因が違いますし、年代にもより、原因は様々です。


いずれにせよ言えるのは

「心と体は繋がっている。」

という事です


覚悟を決めたら、憂鬱な心ばかりに目を向けるのではなく、体と対話してみて下さい。


次回は、最終回です

お楽しみに

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