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言霊、その2

こんにちは


山椿の友子です


今日の話題は、昨日に引き続き「言葉」をテーマにおおくりします


前回は、


言葉って、使い方一つだなぁ、というお話をしました

言葉に、想いが加わると、色々な表現(言葉の使い方)が出来ます。


今日は、言葉をエネルギーとして、考えてみたいと思います


日本では昔から、

「言霊」という言葉があります。


古来の日本では、言葉には魂が宿ると考えられてきたみたいです。

物理学的に言うと、言葉や想いは、「固有振動数」を持っているそうです。

「固有振動数」とは…固有の振動数、即ち、周波数のこと!


感動した時に、

心をふるわせる、とか、心に響く、と表現するのも、納得ですね

そして、言葉だけではなく、全てのものは、ある振動を与えると、共鳴、共振を起こします

心や、からだも、細かい単位で「固有振動数」を持っており、元々持っている、正常な振動数からズレてくると

機能が低下し、不調を招くそうです。


そんな時、不調の部位に近い振動数を持つ、音楽や食べ物、アロマ、そして、言葉、そして、アロマなどで、共鳴や共振を起こすと、癒やしや回復が得られる事が多いそうです。←アロマアピール


(柊木匠さんのスピリチュアルと物理学より)


以前に、


お水に言葉を語りかけて、それを凍らせた時の、氷の結晶の本を読みました。


「ありがとう」や「愛してる」など、美しい言葉を話しかけたお水の結晶は、とても美しい、というものでした。


人間は、ほとんどが水分ですから…美しい言葉は、人を美しくさせるはずです。


言葉って、子育てにも、健康にも、そして美容にも、大切なんですね


どんな言葉を使って、どんな使い方をするのか、どんな想いを込めるのか?


一語一語、美しい言葉で、丁寧に使いたいと思いました


(あ、でも、方言の場合は、どーなんだべ?)


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