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言霊

こんにちは


山椿の友子です


今日の話題は、「言葉」の表現についてです


育児雑誌を見ていて、なるほどなぁ!と思ったので、ご紹介します


しつけの心構え、として、

〜「女の子」は、褒めるときに使いましょう〜

というコラムでした


子どもを叱る時に、「女の子なのに」とか、「女の子らしくない」と、女、というキーワードを出さない方がいいとのことです。


逆に、「優しくできたわね、さすが女の子よね。」とか、「こうした方が、素敵な女の子だよ。」とか、褒めるときに使うといいらしいです


世の中のお母さんたちは、当たり前に出来ている事だと思いますが、

私は、新米ママさんで、若葉マークなので、意識して実践してみようかなぁと思いました

言葉使って、想いとは裏腹にうまく気持ちが伝わらなかったり、誤解を与える場合ってありますもんね


使い方一つですね


そして、子どものしつけもさることながら、色々応用出来るなぁ、と思いました


使い方によっては、ネガティブになってしまう言葉で応用してみます!


例えば、「プライド」

このプライドという言葉も、とてもエネルギッシュな言葉なので、使い方一つですよね。


「プライドが高さが仕事の邪魔になっている。」


という使い方をすると、追い込んでしまいます。

逆に


「今の仕事に、プライドをもって取り組んでいる。」


と使うと、「プライド」という言葉の魅力が増すような気がします


仕事への意欲も増すと思います


言葉に、想いが加わると、色々な表現(言葉の使い方)が出来ますね。


続きは、また明日

まだまだ、残暑が厳しいので、お体に気をつけてくださいね


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